渋谷で痴漢にあった女性たちの悲劇の画像!被害者の生の声と渋谷の今後

gazoushibyya

日本VSコートジボワール戦が2014年の6月15日にありました。

 

結果は2対1でまさかの逆転負け・・・

だったのですが、
渋谷では若者達がスクランブル交差点でお祭り騒ぎを繰り広げていました。

サッカーの大きな戦いや野球のWBCで優勝するたびに渋谷のスクランブル交差点は換気の喜びを祝福する若者の「ハイタッチ!」で盛り上がるのですが、

今回は大々的に『痴漢被害』について取り上げられました。

 

その実態をちょっと見てみましょう。

痴漢画像が酷い・・

 

早速と言ってはあれですが、実際に渋谷のお祭り騒ぎがどの程度のものだったのか画像と実際の声で見てみましょう。

shibuyasaka

 

shibuyachikan

 

sakaniyus

 

この日の為に多くの警察官が配置されましたが、騒ぎを抑えることもできず、
痴漢被害を止めることもできずという感じですね。

ただ、警察がいなかったら・・・

という事を考えると、これでもマシなのかもしれません。

gazosaka

 

shibysaksa

 

Twitterでの被害者の声

tuwwet

sukuranburu

shimune

 

 

 

これが初めてじゃなかった・・

 

撮られた画像、撮影された動画、投稿されたツイートだけでこれだけあるという事は、被害にあった女性はもっと多いはずです。

 

さらに、痴漢被害がピックアップされたのも、Twitterで多くの被害者または
加害者がツイートした事がきっかけです。

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それが原因で多くの人に渋谷の現状が伝わりました。

Twitterで個人が情報を発信しなければ、表向きには「渋谷で若者が馬鹿騒ぎ」で
終わっていたでしょう。

 

それが、実際には女性が痴漢にあっているという事実が表向きになりました。

 

しかし、これには反対意見もあります。

 

ネット民の声

 

ネット民の声としては主に、女性が可哀想という意見よりは、
それがわかっていて行く女性にも責任があるという意見が多かったようです。

 

 

確かに、間違っていなくはないですが、
男性に担がれて無理やり体を触られたら女性は抵抗できないと思います。

 

それに、サッカーサポーターだけではなく、別の用事で渋谷に用のあった人も被害にあっているので、これを全て女性の責任にしてしまうのは違うと感じます。

おそらく、これらの声が上がる理由としては、
自分が盛り上がれない事に対する嫉妬心から来ているものだと思われます。

 

ただ、実際に今回の騒動で逮捕された40代の男性もいるので冗談では
済まされない状態にはなっています。

 

 

スポーツ観戦は本来、選手応援の共通目的の下に、
赤の他人と一緒になって盛り上がる事ができ、他では感じることのできない
一体感をスポーツを通して感じることができる素晴らしいものです。

 

それがこのような形に終わってしまうのは悲しいですし、
だからといって、スポーツ観戦自体を規制する事も避けてほしいものです。

 

記事を拡散して、痴漢の事実と加害者の顔を広め、
逮捕に繋がるようにしていきましょう!


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